信じてないなら、コワくないね。(What I don’t believe won’t hurt me.)

Law & Order: Criminal Intentより、
Chris Noth 演じるDetective Loganの言葉です。

VooDooが絡んでいるらしき殺人事件を捜査中に
原因不明の湿疹に悩まされ
同僚からからかわれた彼が言う言葉です。

 
何かを信じるということは、その人にチカラを与えてくれます。
以前カソリックに入信した友人が
入信した後の方が生きやすくなった、と言っていました。
「迷ったら聖書が人生マニュアルになるから、答えが見つかるんだ」と。
面白い考え方だなぁ、と思った覚えがあります。

私自身は「○○信者です」と言えるものを持っていないのですが
ただ何かを信じるときには
それが自分を守ってくれる
それが自分を勇気づけてくれる
それが自分を自由にしてくれる
というものが満たされないと、何となく信じられません。

だからあまり「XXをしてはいけない」というものが多いものは
遠ざけてしまいます。
もちろん「人を殺してはいけない」というような道徳的なものは理解します。
でもあまり自分の行動や生活を縛るものがあると
怠惰な私は守る自信がないのかもしれません。

何かを信じるあまり
自分の行動をすべてそのモノや人の承認や進言なしに決定できない人もいます。
そういうところまで来ると、私は少し危険信号を感じてしまいます。
それが私のbias(偏見)です。

信条や信仰に対するbiasは人それぞれで、デリケートな問題ですが
自分自身で常に考えてみるのも意味があると思います。

信じることと、自分の人生を預けてしまうことは、別だと思うのです。
私自身はそれを見失わずに
いろいろなものを評価してみたいと思っています。

最後にこちらをぷちっとしていただけると幸いです

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