私たちがネガティブになるときは、実は自分の傷ついた魂をガムテープで補強しようとしているだけだ・・・そしてもちろん、魂なんて大切なものを補強するには、ガムテープじゃ足りない(When people are negative, they’re trying to put duct tape on their own damaged souls….and it could never hold together something as important as a soul.)

毎年夏になると、こちらの学校の読書課題の1冊に必ず選ばれる
「Schooled (by Gordon Korman)」からの引用です。
毎年同じところではっ、として読んでいます。

主人公の少年Capは、フラワーチルドレンの生き残りRain という祖母と
二人きりでGarland Farmに住んでいました。
ところが畑仕事中にRain が大けが。
町の病院に入院することになり、その間Capは
「普通の」学校に行く羽目になります。

「変わり者」だけどまっすぐなCapが引き起こす騒動と
変化して行く子供たちの様子が
毎章変わる語り部を通じて、活き活きと綴られます。

 

人に対してイヤなことを考えるときは
同時に、あるいは後に、
理由はどうであれ、自分もイヤな気持ちになります。

「アホいうたらお前がアホや〜」というのがありますが(笑)、
人についての悪口やお為ごかしの心配というものは
時に自分のココロの中のため息や悲鳴であることがあります。

かといって、それを我慢することは難しいです。
だから無理に我慢する必要はないと思うですのが、
でも時にふと振り返って反省するのも必要かもしれません。

ネガティブではなく、人のことを心配することもあります。
自分は人のことを気にしているのですし、
純粋にその人のためを思っているのですから、
悪いことではありません。

でも、相手が自分の想い通りにならなかったとき、ちょっと面倒です。
相手のことを思っているから、歯がゆいです。
失望することもあります。イライラします。

でもそこでちょっと立ち止まってみて
自分の気持ちのチェックをしてみるといいですね。
何を直そうと、そんなに躍起になっているのでしょう。
何がそんなに不満なんでしょう。

もし自分の何かを人に投影しているのであれば、
それはガムテープ。
もっと根本的に修理してみましょう。

最後にこちらをぷちっとしていただけると幸いです

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