人は自分が思うよりずっと運がいい。でもその運をつかむのはほんの一握りの人だけだ。

鶴瓶師匠が、「棚からぼた餅言うけど、落ちるところにおらんと」と仰っていましたが、
まさしく、それですね。

結構棚からぼたぼた落ちてるんですよね、ぼた餅。
でもキャッチできない。
拾えない。
それが普段の私たちです。

 

 

自分が運が悪いと言ったり、人を羨んだりするときは
得てして自分が持っているものが全く見えなくなっているときです。
そして、ただ、待っている。
上を向いて、口をあけて、
誰かが何かを落としてくれないか、と。

運がいい人は
運を見分けられる人なのだと思います。
運を見つけられる人なのだと思います。
自分では気づかないうちに、
自分でちゃんとアンテナをのばし
マインドを開き
そして助走を初めている人なのだと思います。

「いや、そんなことはない。純粋にただラッキーな人もいる」
そうかもしれません。
でもそういう人の「運」は一時的なものです。

「運」は出発点。
その先の道筋は自分で切り開いてこそ
その「運」が本当に活かされるのだと思います。

最後にこちらをぷちっとしていただけると幸いです

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