いつ夜明けがくるか分からないから私はすべてのドアを開けるの(Not knowing when the dawn will come I open every door. )

Emily Dickinson の言葉です。

私は実のところ引き蘢っていても何も苦痛を感じないくらいの人間です。
決して人嫌いというわけではありません。
でも外に出ないからと言ってむずむずすることもありません。
でも何だか引き蘢っていると
ちょっとした罪悪感というか
そんなことを感じることがあります。

 
いつだったか友人に
「自分に起こらないことは、ずっとずっと深〜いところで
自分が欲してないのかもね」
と言われたことがあります。

そうなのかもしれません。
自分が望むことを自分が欲することによって起こすのだとすれば、
自分に起こらないことが逆探知すると
自分の深層の部分で欲していなかった、というのも
理解できます。

でも時に
本当に欲しいんだけど、起こらない
そんなこともあるわけです。

そういうときは、
タイトルのような言葉が身にしみるわけです。

ココロの扉を開けることは、決して外に出るとかうちに引き蘢るとか
そういうこととは関係ないんですね。

最後にこちらをぷちっとしていただけると幸いです

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