問題が手に負えなくなると、私たちはちょっと神経を鈍らせてみるものだ(If people can’t deal with their problems, they numb themselves a little bit.)

It hurts.  So don't cry.

It hurts. So let’s cry.

Kevin Nealonの言葉です。

辛いことがあるとき
ストレスがたまるとき
私たちは「考えないようにしよう」と思います。

また、年を重ねてくると
これまでの経験から何となく「先が読める」ときもあり
こんなものだ。
そんなものだ。
そう無理矢理納得することで
その場を凌ぐことも多くなってきます。

賢いのかなぁ。
確かに、賢いのかもしれません。

 

確かにこれは
私たち人間が自分を守るために持っている
大切なチカラです。

あまりにイタい時にはイタさを感じず
あまりに辛い時には辛さを感じず
そうすることで私たちが壊れてしまうのを
防いでくれるんです。
肉体的にも。精神的にも。
だから、とてもとても大切なチカラなんです。

でも、そのチカラを乱用するのもどうかと
たまに思います。

耐えられる痛さや
耐えられる辛さ。

自分一人では無理でも
家族や友達のチカラを借りて
耐えられる限度。

その限度は
心の筋トレによって
少し広がったりするものです。

また自分の見方によって
実は全然傷つけられていなかったり
辛くなかったりもするわけです。

自分が転んだら
「こんなの痛くない」と思う強さと
「こんなに痛いんだ」と痛さを噛み締める強さと
両方持ち合わせていたいと思います。

友達が転んだら
「ほら、痛くない」と言ってあげられる優しさと
「本当だ。痛いね」と言ってあげられる優しさを
両方持ち合わせていたいと思います。
 

最後にこちらをぷちっとしていただけると幸いです

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ

コメント

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中