厳しい顔。

何かのプロといいますか師匠といいますか
先生といいますか親といいますか
そういった方はここぞというところで
非常に厳しい顔で弟子たちや子供たちを観察します。

あの顔、私持ってないなぁ、と前々から思っていました。
普段からでろでろした顔ですが、どうもそれだけが理由ではないようです。

 

 

人に厳しくする。
しかも、愛を持って厳しくする。

とても難しいことだと思います。
人に少しでも指導する立場にいるのに
なかなかできない。

自分がいい顔をしたいからなのか。
自分が対立を嫌うからなのか。
一体何が理由か分かりませんでした。

でも最近少し分かったことは
相手に期待しなければとても優しく
表面上優しくなれる、ということでした。

相手に対して何かをあきらめると
何も求めなくなると
結果なんてどうでもよくなって
仏のような顔になる(仏様にお会いしたことはありませんが)。

でも
外面女菩薩内心如夜叉。

心の中では相手に対して何かを切り離してしまったようです。

そう考えると
厳しい顔をできなかった昔は
人のことを本当に大切に思ってなかったのかなぁ
自分中心だったのかなぁと
また反省しきりです。

今少し厳しくなれたのは
本当に人を受け止めようとしているからなのかもしれません。

この年でこんなことを考えてるのは
遅きに失した感が拭えませんが
それでも考えないより、いいか。

眠れぬ夜にふと考えました。

最後にこちらをぷちっとしていただけると幸いです

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