自分の焦点がボケているときは、自分の目を信じちゃダメだ(You can’t depend on your eyes when your imagination is out of focus.)

Mark Twain の言葉です。

うーん。どうも最近自省のためのポストが多くてまた反省しております(笑)。
でも恐らく皆さんの中にも
形こそ違え、程度こそ違え、
同じようなことを経験していらっしゃる方がいるのでは、と思い、
書き続ける けふこのごろ・・・。

 

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人にできる一番の思いやり。それは人に恥をかかせないこと。(What do you regard as most humane? To spare someone shame.)

Friedrich Nietzsche (ニーチェ)の言葉です。

よく落語に
「熊さん、あたしの顔を立てて何とか頼むよ」
「ご隠居の顔は丸顔だから立たねぇ」
なんてぇのがありますが、
「顔を立てる」とか「メンツを保つ」ということを
考えるべきときがあります。
自分の、ではなく人のそれを、です。

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「学び」は自分の内面から。もがいて努力して考えてはじめて手に入る。(Education comes from within; you get it by struggle and effort and thought.)

Napoleon Hill の言葉です。

キャリアでもなんでもそうなのですが、
物事には、何と言うか「波」のようなものがあって、
それはとりもなおさず「凪」もある、ということです。

その「凪」にいるときの生き方で、
その後の「波」が決まることもあるようです。

 

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当てる弓を引かないで、当たる弓を引く。(You no longer try to hit the target. You draw a bow in a way that enables the arrow to hit the target.)

NHK World 「Samurai Spirit」シリーズ「弓道編」より、
石川武夫 八段の言葉です。

弓道では的にあたるかどうかはさほど重要ではない。
的にあたることは、
「弓を引いたときの精神状態の現れ」として起きるだけのことなんですね。

 

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本気なら、何をするにも遅いことはない。

朝日新聞に載っていた、木野花さんのインタビューからです。
俳優としては遅咲きだった彼女は続けてこういいます。
「結局、自分との闘いですから」

私もNYでの生活が17年目に入り、
それなりにちゃんとAcculturation(文化的対応)のステージをクリアし、
そして今に至っています。

やっぱり日本人ですから日本は切り離せないものですし
日本の多くの面を愛しています。

でも一つだけ、やはりNYにいてよかったと思うことは
何かをやろうとしたときの「雑音」が少ないかな、ということです。

 

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一番小さなことでも満足できる人が一番裕福である。何故なら満足を感じることが自然が与えてくれる富だからだ(He is richest who is content with the least, for content is the wealth of nature.)

Socratesの言葉です。

この間子供を産んでから病院で休んでいた友人に
日本食ストアで何か買って帰りに届けようと思い立ち
「何が欲しいか連絡してね」とお願いしておきました。

私が仕事が終わる時間が来ても連絡がないので、
昼寝でもしているのかなぁと思い、
とりあえず手当たり次第つかんで(笑)届けました。

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一つのことをずっとやっているとね、誰かが褒めてくださるの。

うろ覚えなのですが、内海好江師匠の言葉です。
紫綬褒章だったでしょうか、受賞されたときのインタビューでの言葉です。

5月5日に国民栄誉賞を受賞された長島茂雄さんと松井秀喜さん。
授賞式でのお二人の姿や、これまでのビデオを見ていたら、
好江師匠のこの言葉が蘇ってきました。

 

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祝・100回。「みんな、病気。みんな、元気。」

なんだかんだといいながら、
今回が100回記念です。
私は「記念」が結構好きです(笑)。

何となくmilestoneとして、目標や達成感につながるからかもしれません。
・・・あるいはただ、機会を見つけて楽しみたいだけかもしれません。

でもとにかく100回なんです!
皆さんも一緒にお祝いしてください。
お願いします(笑)。

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