Arthur Ashe の言葉です。
新しい一年を迎えると、何となくすべてがリセットされるような
そんな気分で前に進めるような気がします。
除夜の鐘で煩悩とともにすべてを落として
新しいスタートが切れるような気がします。
だから、よく聞かれます。
「今年の抱負は、何ですか?」
Arthur Ashe の言葉です。
新しい一年を迎えると、何となくすべてがリセットされるような
そんな気分で前に進めるような気がします。
除夜の鐘で煩悩とともにすべてを落として
新しいスタートが切れるような気がします。
だから、よく聞かれます。
「今年の抱負は、何ですか?」
皆様、新年あけましておめでとうございます。
また新しい年を迎えられる幸せが
身にしみる年齢になってきた今日このごろ・・・。
いやあ、本当にありがたいことです。
住む場所も、食べ物も、やるべきことも、ある。
幸せです。
今年はどんな年にしましょうか。
私の親友、Qの言葉です。
昔から割合にお祭り女だった私は、
お金は二の次で、
楽しくて、自分がやりたいと思えるお祭りには
よく参加してきました。
トシを重ねてくると、ますますこの言葉に共感します。
ユングさんだったか誰だったか
キャリアの成熟期には
そういう転向を経る人もいる
とおっしゃっていました。
起業家がphilanthropic なことを始めるのも
もちろんパフォーマンスでもありながら
それでも何か世の中に還元できるものを探しているからなのかもしれません。
人生山あり谷あり。
これはやはり
どちらかというと「谷」にいる時に思い出す言葉だと思います。
だから、いちいち心を乱されずに、また前進すればよい、と。
・・・それができれば、苦労しないのですが。
先日、幼くしてお母様を亡くされたお子さんと
お話する機会がありました。
「○○ちゃんったら “I am so sorry. I know how you feel.”って言うの。
自分はお母さんもお父さんもいるくせに。分かるわけないのに。」
怒りをむき出しにしていました。至極自然な反応です。
私は30歳後半で父を亡くしても情けなくへなへなとしておりましたので
しっかり話すこのお子さんを、何だかすごいなぁ、と思いながら
聞いておりました。
ご存知「相棒」杉下右京の言葉です。
以前、「選択をする」ということで、選択していない選択肢を含め
他の選択肢をすべて活かせる、というお話をしました。
何だかややこしくて自己矛盾しているような話ですが(笑)。
あきらめたから、限界がくる。
あきらめなければ、限界はこない。
先日、尊敬し、そして大好きで仕方ない
母&医学博士&臨床心理士であるAさんに
TEG IIというアセスメントをしていただきました。
私は以前からアセスメントというものが大好きでした。
いろいろと自分を分析していただくのは、
面白いものです。
藤山直美さんの言葉です。
以前アウトレットで、ある高級ブランドのバッグを90%オフで買いました。
表に一筋、キズが入っているからです。
使い始めれば、ネコにひっかかれるやら粗雑に扱うやら
一本どころではないキズがつくのでラッキーとばかり買いました。
ところがそのバッグは、ぱかっ、と口が開いているバッグで
何となく心もとない。
仕方ないので、マンハッタンの革製品のお店に持って行き、
マグネットをつけてもらうようにお願いしました。
2002年のアメリカ映画『8 Mile』。
主人公はあのEminem演じるB-Rabbit。
ラストシーン。
Rap Showdownに勝った彼は狂喜乱舞する友人に囲まれながらも
「じゃ、仕事に戻らなくちゃ」と帰って行きます。
勝利を祝って騒ぎたい友だち。
一緒にこのShowdownを運営していかないかと誘う友だち。
そんな彼らに「きっとオレは自分だけの何かを見つけたいんだと思う」。
そういって、短調な仕事に戻って行くのです。