自分が親になってみて、どうしてオレの親父がよく不機嫌になってたか分かったよ。(Now that I’m a parent, I understand why my father was in a bad mood a lot.)

Adam Sandler の言葉です。

大切な友だちに、大切な命が生まれました。
彼女にとって二人目のその子は、女の子。
かわいいかわいい命の誕生です。

生まれたその日に、抱かせてもらいました。
小さな小さな手に、小さな小さなツメがついていました。
当たり前ですが、何から何までやはり愛しく、
やわらかいその身体を両手で抱かせてもらいました。

友人も言っていましたが、
女の子って、なんてやわらかいんでしょう。

 

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石に布団は着せられもせず。

親というものは、何ともありがたくて、口うるさくて(笑)、尊い存在です。

私は昔母に、とんでもないことを言ったことがあります。
きっとひどく母を傷つけたと思います。
謝りたいのですが、何となくまた思い出させるのもイヤで、
でも謝りたくて、
いつも心で手を合わせています。
・・・それに謝りたいのはその1回だけじゃないんです(笑)。

どうやったら親の愛に答えられるのでしょう。
・・・うちの親にはいつも言われます。
「あんたが楽しそうに生きていること」。

 

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気分よくなりたいのなら、薬を飲めばいい。でも誤摩化さずに生きたいのなら、事実と向き合え。(If you want to feel better, take a pill. If you want to feel right, face the truth.)

TVドラマ「NUMB3RS」より、FBIカウンセラーWilliam Bradfordの言葉です。

FBIやらPDやら、
Stressorと毎日向き合いながら銃を扱わなければならないお仕事では
何か大きな事件に巻き込まれた後は、
必ずカウンセラーに会うことが義務づけられます。

それでも早く現場に戻りたかったり
その体験を話したくなかったり。
彼らだって人間ですから
早くその場を離れようとします。

そうして逃げようとするFBI捜査官Donに、
カウンセラーが言う言葉なのです。

 

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人生で本当の失敗とは、自分の持つベストを尽くさなかったときだけだ(The only real failure in life is not to be true to the best one knows.)

Buddha(仏陀)の言葉です。

人生、失敗の連続、と言われます。
今日が終われば、また明日。
生きていればすべてがうまくいかない日もある。
いや、そんな日ばっかりです。

頑張ったんだけどやっぱり・・・という残念な失敗。
もう少し周りが助けてくれれば・・・という孤独な失敗。
救いようがない、間抜けな失敗。

凹むことも、ありますね。
自分が失敗しているのに周りが気づいてないときや
周りは気づいているのに自分が気づいていないときもあります。
もう、消えてなくなりたいときが、私たちにはあるわけです。

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功を成すのに焦ってはいけない。しっかり努力して、あとは「うまくいったら儲けモノ」くらいでちょうどいい。

恥ずかしながら、私の母の言葉です。

勝海舟でしたか、「大事をなすには寿命が長くなくてはいけない」
という言葉がありますが、それに何となく通じるものがあります。

私の母も私と同じintrinsic motivation で動くタイプです。

 

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成功者になるために努力するな。本当の価値を重んじる人間になるために踏ん張れ(Strive not to be a success, but rather to be of value.)

Albert Einstein の言葉です。
通常は「価値のある人間になるために」と訳されると思いますが、
私は何となく「本当の価値を重んじる人間になるため」と読んでしまいます。

ある友人Mと私はとても仲良しで、自分たちの考えをよく交換します。
不思議なのは、私たちはいわゆる「価値観」が全く違うことがあるのです。
どんな男性をステキだと思うか(笑)。
何を「成功」と考えるか。

でもまたまた不思議なのは、「どんな生き方をするか」というレベルにおいては
全く一緒の「価値観」を持っているんです。

面白いですね。

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ためらうなよ。人を救って罪になるなら、罪を犯せよ。

ご存じなだいなださんの名作「おっちょこちょ医」より、
ディストレ先生の言葉です。

小さいときに読んだこの本。
この言葉はやはり、鮮明に残っています。

特に、「ためらうなよ」。

今の私をご存じな方には信じられないかもしれませんが(笑)
臆病で引っ込み思案で、
緊張で呂律が回らなくなってしまうような子供だった私には、
「ためらうなよ」がずどーん、と胸に響きました。

 

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熱演と呼ばれる役者の芸のなさ。

田山涼成さんが引用されていたのですが、つかこうへいさんの言葉だそうです。

お芝居の批評などで「主役の○○、好演」とか「××の熱演が芝居を動かしていた」
などと書かれることがありますが、
それは、他にいいところがないからだ、と田山さんはいいます。

「熱演」していることがバレてしまったら、
それは役者の力量不足なのではないか、ということでしょうか。
本当に優れた役者は演じていることすら観客に忘れさせてしまう、
ということでしょうか。

 

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情けは人の為ならず。

説明不要ですね。

人に情けをかけると、それがいずれ自分に巡ってくる。
そうかもしれません。
でも私はちょっと違うのかな、と思っています。
最近その思いが強くなってきたので、
ちょっと短いんですが、忘れないうちに(笑)
今日はそれを書こうと思いました。

 

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