不朽のものは、死でさえも殺せない。(Death cannot kill what never dies.)

William Pennの言葉です。

2011年10月5日、Steve Jobsが56歳という若さで亡くなりました。
彼の偉業を讃え、早すぎる死を惜しみ、世界中に衝撃が走っています。
彼は亡くなっても、彼の人生は、世界を変えたと言われるそのアイデアは、
永遠に生き続けるのでしょう。

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さらに良くなる余地があるなら、「良い」とはいえない。(Good is not good, when better is expected.)

Thomas Fuller の言葉です。

常に自分で努力している人って、この言葉を体現しているような気がします。
そういう人は、一般にゴール設定が「高い」ので、周りの人がほめたって、聞く耳持ちません(笑)。
褒めてるのにかえって不機嫌になられたり、「分かってないな〜」なんて顔されることもあります。

ソクラテスじゃないですが、知れば知るほど、知らないことが分かってきて、愕然とする。
知れば知るほど、もっと知らない分野が増えて、興味がもうとまらない。
いろいろな理由があると思います。

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仕事をコントロールしろ。でないと仕事にコントロールされてしまう。(Drive thy Business, or it will drive thee.)

Benjamin Franklinの言葉です。
さすが100ドル札に載るだけのことはあります(笑)。

Career Counseling なるものを日々やっているのですが、
まあ、仕事ってこんなに人を悲しくさせるものなのか、と感心します。
いろんな方法で人を苦しめるんです、仕事って。

忙しくすぎても辛いしヒマすぎてもいけないし、お金が少なくてもダメだしお金と一緒に責任が増えてもイヤだし。
仕事、って何なんでしょうね。

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決して、決して後悔に時間を費やしてはいけない。時間のムダだ(Never, never waste a minute on regret. It’s a waste of time.)

Harry Truman の言葉です。

でも、でも。人間だもの、後悔するさ。

人生に「たら・れば」はつきものです。
あのとき、こうして「たら」。あれをして「れば」なぁ。

英語にも、あります。What-if、というんです。What-ifsなんて、複数形にもなれます(笑)。
みんな考えることは一緒ですね。そして違う選択をした、違う宇宙の自分に想いを馳せるわけです。

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ユーモア作家とは、嫌な気分になることを楽しめる人のことをいうのだ。(A humorist is a person who feels bad, but who feels good about it.)

アメリカのHumorist(すごい職業名ですよね)、Don Heroldの言葉です。

どうせ泣いても笑っても悲惨な状況なら、笑っちゃえ。
わかっていても、とても難しいことです。

物事には多面性があります。有名な「Half full, half empty」の話も、この分野の話です。
コップに水が入っています。あなたは水が「半分しかない」と思いますか?それとも「まだ半分もある」と思いますか?

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存在していることは素晴らしい。生きることは神聖なことだ。(Just to be is a blessing. Just to live is holy.)

Abraham Joshua Heschel の言葉です。

「生きる」というのは、どういうことなんでしょう。
働くこと。愛すること。生活していくこと。
人によっていろいろとあると思います。正しいとか、間違っているとか、そういうことはありません。

ただ一つ私が思っていることは、自分で決めなくちゃ、ということです。

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