人はキスしたり、泣いたり、祈ったりするとき、目を閉じるだろ?

friend

「人生にとって本当に大切なものはココロで感じなくちゃだめなんだよ」
”You know there’s a reason why people close their eyes when they kiss, when they cry, and when they pray. Because the most essential things in life must be felt with our hearts.”

NYのロングアイランドにすむ、Danny Kean さんという方の言葉です。
(http://www.huffingtonpost.ca/2016/04/01/blind-tourist-quebec-ad_n_9593162.html)

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人間にとって時の流れほど強ぇ味方はねぇもんだ。

鬼の平蔵の言葉です(笑)。

私ごとですが、先週愛猫が逝ってしまいました。
自分を卑下するわけではないのですが
でもやっぱりペットは飼い主に殺される、と思っています。
私たちが彼らのイノチを握っている。
だから
もっと何かやれたのではないか
たとえ寿命は同じでももっと楽しい時間をすごさせてやれたのではと
悔やむことしきりです。

そして、イノチのもろさと大切さを
身をもって教えてくれたサスケにも
なんとなく申し訳なくて。
また、失敗してしまいました。

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We’re all stories, in the end… just make it a good one, eh?

Doctor Whoから、ドクターの言葉です。
「私たちは皆物語を紡いでいる。だから最後には・・・いい話にしようじゃないか」

Self-Authorshipという言葉があります。とっても大好きな言葉です。
この”author”は必ずしも物語を書くための”author”という意味だけではないのですが
深い可能性を持つ言葉として、よく考えます。

人の人生は物語。その物語を聴くのが
私が関わっている仕事の醍醐味の一つでもあります。

・・・そしてワタクシゴトながら、今日は誕生日。
新しい章を開くことができるでしょうか。

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「医者を目指すなら、哲学ぐらい勉強しておけ」

アメリカでは卒業シーズンも終わり
夏休みに入りました。
とはいえお休みなのは生徒さんのみで
私の仕事は平常運転ですが・・・

すでに仕事を見つけた人。
1年ほどお休みをとって旅行をする人。
大学院やメディカルスクール、ロースクールなどへ向けて準備をする人。
仕事もやりたいこともなく、まだ迷っている人。

良し悪しは関係なく
卒業後もこういった人々は常にいます。
皆模索しながら、未来をつかもうとしています。

 

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カルネアデスの舟板。

あるとき、舟が時化にやられて、難破します。
やっとの思いで、一人の船員が板切れを見つけて漂流し助けを待ちます。
そこに、もう一人、九死に一生を得た船員が
やはりその板につかまろうと近づいてきました。
でも、その板は二人の人間がつかまれば重みで沈んでしまいます。
最初の男は、後から来たその船員を溺死させてしまいました。

最初の船員は、罪に問われるべきなのでしょうか。
それとも「緊急避難」なのでしょうか。
・・・というお話です。
他にも、推理小説やSFがお好きな方には、「方程式モノ」がお馴染みだと思います。

命の値段や重さは、みな平等。
頭では分かっていますが、どちらかを選ばなくてはならないとき
人はどういう選択をするのでしょうか。

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後悔していいのに。

rain rain

三年近く書き続けていると
ああ、この時はこんなこと考えてたんだ、とか
考えが変わってきたなぁ、と
自分の変化がわかって面白いことがたくさんあります。
別にどちらが正しいとかそういうことではなく
ただ、モノの見方や感じ方が変わっただけなんですが。

そのうちの一つ。「後悔」について。

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人の世は一寸先は闇、そして稀に光である。

今年10歳になる甥はTV版「鬼平犯科帳」の大ファンで
何パターンかのオープニングのナレーションを全部覚えているようです(笑)。
時代劇ファンの家族なので、門前の小僧といったところでしょう。
そのとあるエピソードのナレーションに、こんなものがありました。

「鬼平犯科帳」が終わってしまって、彼は大丈夫かしら。

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