自分の焦点がボケているときは、自分の目を信じちゃダメだ(You can’t depend on your eyes when your imagination is out of focus.)

Mark Twain の言葉です。

うーん。どうも最近自省のためのポストが多くてまた反省しております(笑)。
でも恐らく皆さんの中にも
形こそ違え、程度こそ違え、
同じようなことを経験していらっしゃる方がいるのでは、と思い、
書き続ける けふこのごろ・・・。

 

 
何かを始めるときには、何かをあきらめなくてはいけないときがあります。
「あきらめる」といっても、未来永劫手放すわけではありません。
でも「今」じゃないな、というものがあるわけです。あとで。

よく「○○断ち」というのがありますね。
何か願掛けのようなもので、目標を達成するまでには、何かを断つということです。

私たちがしがみつくことができるものの数や量には
限界があります。
それは、私たちが「集中」を注ぐことができるものの量に
限界があるからです。

「今コレなんだけど、アレも」ができると一番いいんですが、
そうそううまくはいきません。

その集中がブレていると
虻蜂取らずになってしまったり、
自分で何がやりたかったのか分からなくなってしまったり
せっかく周りで応援している人がシラケてしまったり
目標を達成したもののちょっと不完全燃焼だったり
そんな結果になってしまうことが多々有ります。

ちょっとだけ我慢してみる。
あとでまたそれに集中できることを楽しみに、
その楽しみを後にとっておいてみる。
そして「今」に集中する。

今、コレ。
今だけ、コレだけ。

ちょっとやってみたいと思います。

最後にこちらをぷちっとしていただけると幸いです

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