親友たちの不幸にも、実のところそれほど不快なだけではない何かを、我々は感じることがある(In the misfortunes of our best friends we always find something not altogether displeasing to us.)

Francois de La Rochefoucauldの言葉です。

他人の不幸は 蜜の味。ですね(笑)。
Shaudenfreude(シャーデンフロイデ)。人の不幸によって感じる快感のことです。

高速道路で「こんな時間に混む訳ないのになぁ〜」と思っていると、
大抵の場合事故なんです。
自分の側が事故ならまだ我慢できるのですが、
事故は反対側の車線なのに、Rubbernecker(事故の様子を見ようと首をなが〜くのばしてるんですね)
のせいで混んでたりすると、むかっ、とします。
・・・でも自分がそこを通るときはやっぱりスピード落としている・・・
「野次馬根性」、これも哀しい人間の性ですね。

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