情けは人の為ならず。

説明不要ですね。

人に情けをかけると、それがいずれ自分に巡ってくる。
そうかもしれません。
でも私はちょっと違うのかな、と思っています。
最近その思いが強くなってきたので、
ちょっと短いんですが、忘れないうちに(笑)
今日はそれを書こうと思いました。

 

何が違うかというと・・・
「自分に情けが巡ってくる」。
違う、というのが正しくなければ、
それだけじゃない、ということかもしれません。

情けが巡り巡って自分のところに帰ってくるのではなくて
自分が人に情けをかけることで
きっと今までかけてきてもらっていた情けに
ちゃんと気がつくことができるようになる。
ちゃんと感謝することができるようになる。
そういうことじゃないかな、と思うのです。

今だって、たくさん情けをかけてもらっている。
それを、勿体なくも、恩知らずにも、
全く気づいていない。
全く感謝していない。
そんな余裕がなかったり、怒っていたり、
拗ねていたり、無関心を装っていたり。
それで文句ばかり。

でも人に情けをかけると
人の立場に、少しだけ立つことができる。
そこで、あゝ、と思うことができる。

こんなことをしてもらっていたのだ。
こんな思いをさせていたのだ。
今だってたくさんの情けに囲まれて
生きているじゃないか。

だから結果として情けが「戻ってくる」ように見える。

「戻ってくる」のは、情けなんじゃなくて、
「自分自身」なのかもしれません。

私にとってはそういう意味のある言葉のようです。

最後にこちらをぷちっとしていただけると幸いです

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