「I’m sorry」は弱さの証だ(I’m sorry: A sign of weakness. )

数々の映画やドラマで使われる常套文句です。

アメリカでは日本人がすぐに「I’m sorry」というので、
日本人の「弱さ」「主張のなさ」が取り上げられます。
確かに。その通りです。さすが自己主張の国です。

でも「I’m sorry」を「ごめんなさい」ではなく
「すみません」の直訳だと考えると、そのコンテクストは全く違ってきます。
「I’m sorry」と言える強さを、アメリカ人の中にいる私はときどき考えます。

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